おすすめの住宅ローンランキングを紹介!金利を徹底比較【2020年版】

住宅を購入するときに必ずと言っていいほど利用される住宅ローンですが、どの住宅ローンを利用すればいいのかわかっている人は少ないと思います。

金融機関は山程あるので、どの基準で選んでいいのかわかりませんよね。

今回の記事では、住宅ローンを徹底的に比較し、2020年のおすすめの住宅ローンを紹介します。

今回の記事で比較するポイントは以下のとおりです。

  • 金利
  • 金利タイプ
  • 保証料
  • 手数料
  • 繰り上げ返済手数料
  • 団体信用生命保険料
  • 保証内容
  • サービス・キャンペーン

これらの項目に注目して、住宅ローンを比較し、おすすめの住宅ローンを紹介します。

住宅ローンを利用したいけど、迷っているという方は是非参考にしてください。

【この記事でわかること】

  • 総合的におすすめできる住宅ローン
  • 変動金利でおすすめの住宅ローン
  • 固定金利でおすすめの住宅ローン
  • 住宅ローンを選ぶ際の注意点

Contents

おすすめの住宅ローンランキング2020

早速、おすすめの住宅ローンのランキングを発表します。

おすすめの住宅ローンランキングは以下のとおりです。

  1. 三菱UFJ銀行
  2. auじぶん銀行
  3. ソニー銀行
  4. ARUHI
  5. 楽天銀行
  6. 新生銀行
  7. 三井住友銀行
  8. ジャパンネット銀行
  9. りそな銀行
  10. 住信SBIネット銀行

順位に関しては、金利や手数料、キャンペーン内容などをすべて込みで付けているので、金利順ではないということを予めご理解お願いします。

また、固定金利と変動金利のランキングに関してもこのランキングの次に紹介しているので、そちらも併せてご覧ください!

1位:三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローン

第一位は、三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンです!

三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンは、低金利が魅力的です。

また、信頼できるポイントとして、日本における民間金融機関住宅ローン取り扱い残高としての実績が1位です。

では、具体的に三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンの詳細内容について確認してみましょう。

借り入れ可能額 100万円~1億円
金利 0.525%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 無料(電話・窓口は5,500円から16,000円)
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【団体信用生命保険】
死亡時・高度障害になった場合全額免除
【7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉3大疾病保障充実タイプ】
・がん診断・脳卒中・心筋梗塞・生活習慣病(高血圧症疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)によって1年30日を超えて修行障害を継続した場合に全額補償
【7大疾病保障付住宅ローン ビッグ&セブン〈Plus〉 安心の保険料タイプ】
・がん診断・心筋梗塞・脳卒中・生活習慣病(高血圧症疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)になって就業が30日できなくなったら返済額を補償、1年30日を超えて継続したら全額補償
サービス・キャンペーン ・全国の三菱UFJ銀行のATM手数料が無料(無制限)
・提携先コンビニATM利用手数料が3回まで無料
・三菱UFJダイレクトでの他行あて振込手数料が3回まで無料
・家電購入特典
・引っ越し特典
・ホームセキュリティ特典
・出産前後6ヶ月以内の申込みで適応金利から0.2%優遇
・リフォームローンの適用金利を年0.5%優遇

三菱UFJ銀行の住宅ローンは、ネット以外にも店頭で利用することもできますが、ネット専用住宅ローンの金利のほうが低いため、ネット専用住宅ローンをおすすめしています。

表を見てもらったとおりですが、保証内容やサービス・キャンペーンに関してもとても充実しているので、安心して住宅ローンを利用することができますね。

三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンはこんな人におすすめ

実際に、どのような方に三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンがおすすめできるのか紹介します。

三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンはいかに当てはまる方におすすめです。

  • 収入が高い会社員、公務員の方
  • 自己資金がある程度溜まっていて、残りの部分を借り入れようと考えている方
  • より充実している団体信用生命保険の利用を考えている方

これらに当てはまっている方におすすめです。

0.525%の変動金利は、かなり条件がいい人でないと審査に通らないことがあるので、上場企業に就職している方や公務員として安定した収入がある方がおすすめでしょう。

また、三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンの団体信用生命保険は他の住宅ローンの団体信用生命保険と比べてもかなり充実しています。

より充実している団体信用生命保険を利用したいのであれば、三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンがおすすめです。

ここまで読んだ方で、「公務員でもなければ上場企業に就職しているわけでもない…。ましてや自己資金なんてほとんどないよ…。」という方もいらっしゃるかと思います。

このような方でも、三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンに申し込むことは可能です。

実は住宅ローンの審査というのは何社受けても問題ないので、住宅ローンをどうしても組みたいというかたは、気になった住宅ローンを片っ端から受けてみましょう!

住宅ローンの審査に関しては後ほど詳しく解説します。

2位:auじぶん銀行変動金利全期間引き下げプラン

第2位はauじぶん銀行の変動金利全期間引き下げプランです。

auじぶん銀行の金利は、三菱UFJ銀行ネット専用住宅ローンよりも低く設定されています!

また、auじぶん銀行は申込みから融資までの期間が短いことで有名です。

基本的に住宅ローンを借り入れるまでには、1~2ヶ月程度掛かるとされていますが、auじぶん銀行であれば最短10日で住宅ローンの融資を受けることができます。

それでは、具体的にauじぶん銀行の詳細を見ていきましょう。

借り入れ可能額 500万円~2億円
金利 0.410%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 金利適用中無料
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【団体信用生命保険】
死亡・高度障害・余命半年と宣告された場合に全額免除
【がん50%補償団信】
死亡・高度障害・余命半年と宣告された場合、すべての病気、けがで入院が半年以上続いた場合に50%免除
【がん100%保障団信】
死亡・高度障害・余命半年と宣告された場合、すべての病気、けがで入院が半年以上続いた場合に全額免除
【11疾病保障団信】
死亡・高度障害・余命半年と宣言された場合、がんと診断される、10種の生活習慣病で入院が180日継続、の場合に全額免除
がんと診断:100万円支給
皮膚がん、上皮内がんと診断:50万円
入院:10万円
【ワイド団信】
死亡・高度障害・余命半年と宣言された場合に全額免除
サービス・キャンペーン 【2020年9月現在】住宅ローンとじぶんでんきセットの契約で住宅ローン適用金利から0.03%(年)引き下げ

auじぶん銀行の住宅ローンは、ネット上ですべて完結します。

そのため、住宅ローンで面倒くさいとされている書類の郵送の必要がありません。

これが、ほかの住宅ローンと比べて融資までの時間が短い理由ですね。

また、ネット上で完結しているため、印紙代もかかりません。

印紙代は、数万円かかるので決して小さい金額ではありませんね。

住宅ローンをすぐに利用したいという方は、auじぶん銀行をおすすめします。

auじぶん銀行はこんな人におすすめ

auじぶん銀行はどのような方におすすめできるのか紹介します。

auじぶん銀行は以下に当てはまる方におすすめです。

  • インターネットの環境が整っている方
  • 低金利の住宅ローンを利用したい方
  • すぐに住宅ローンを利用したいという方
  • じぶんでんきセットで住宅ローンを利用したい人

まずは、インターネット上で審査から融資までできてしまうので、インターネットの環境がない方はauじぶん銀行を利用できません。

インターネット環境が整っている方が利用するべきですね。

また、auじぶん銀行は変動金利の中でもかなり金利が低いので、金利の低い住宅ローンを利用したいという方にとっても嬉しいローンです。

じぶんでんきというサービスと一緒に利用することで、住宅ローンの金利を下げることにつながるので、じぶんでんきを利用したいと考えている方にも、auじぶん銀行住宅ローンがおすすめです。

じぶん銀行住宅ローンの審査は厳しいのか?審査落ちの原因などを解説

3位:ソニー銀行変動セレクト住宅ローン

第3位はソニー銀行変動セレクト住宅ローンです。

ソニー銀行変動セレクト住宅ローンは、auじぶん銀行と同じくらい低い金利を誇っています。

また、団体信用生命保険も充実しているため、多くの人に選ばれています。

では、ソニー銀行変動セレクト住宅ローンの詳細について確認していきましょう。

借り入れ可能額 500万円~2億円
金利 0.457%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 一部繰り上げ返済、一括返済ともに、インターネットからの返済で手数料無料
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【がん50%保障プラン】
がんと診断された場合にローン残高の50%が補償
【がん100%保障プラン】
がんと診断された場合にローン残高の100%が補償
【3大疾病保証特約】
心筋梗塞・脳卒中・がんになった場合に住宅ローン残高が100%補償
【生活習慣病入院保障特約】
生活習慣病によって半年以上入院した場合に住宅ローン残高が100%補償
短期や中期の入院でも給付金がもらえる
サービス・キャンペーン

ソニー銀行変動セレクト住宅ローンは、がんの保障や疾病に関する保障などが充実しています。

特に、生活習慣病入院保障特約は他の住宅ローンにはない特別な保障ですね。

また、ソニー銀行変動セレクト住宅ローンには

  • 変動セレクト住宅ローン
  • 固定セレクト住宅ローン
  • 住宅ローン(変動金利・固定金利)

の3つの種類があります。

その中でも、固定セレクト20年はトップクラスで低金利なので、固定金利で住宅ローンを利用したいと考えている方は、固定セレクト20年を検討してみましょう。

ソニー銀行変動セレクト住宅ローンはこんな人におすすめ

実際にソニー銀行変動セレクト住宅ローンがどのような方におすすめできるのか紹介します。

ソニー銀行変動セレクト住宅ローンは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 頭金の1割を借り入れ時点で用意できる方
  • 諸費用も一緒に借り入れたいという方
  • 住宅ローンを早く利用したい方

ソニー銀行変動セレクト住宅ローンでは、頭金を1割用意できると金利が低くなるので、できれば頭金を用意した上で審査を受けたいですね。

また、ソニー銀行変動セレクト住宅ローンでも2週間程度で本審査が終わるので、早いと言えるでしょう。

住宅ローンを素早く借りたいという方はソニー銀行変動セレクト住宅ローンを選びましょう。

ソニー銀行の住宅ローン審査・評判!審査通過のコツを徹底解剖

4位:ARUHIスーパーフラット8S(金利Aプラン)

第4位はARUHIスーパーフラット8Sです。

ARUHIスーパーフラット8Sは、住宅金融支援機構とARUHIが提携して提供している住宅ローンです。

勤続年数や勤務形態に制限がない点が特徴です。

安定した収入さえあれば、住宅ローンの審査に通るという点で、どんな方にもチャンスがある点がいいですね!

それでは、ARUHIスーパーフラット8Sの詳細について見てみましょう。

借り入れ可能額 100万円~8,000万円
金利 0.680%
金利タイプ 固定金利
返済期間 15~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 インターネットからであれば無料
電話・郵送の場合11,000円~33,000円
【一括返済】
55,000円
団体信用生命保険料 金利+0.28%
保証内容 【がん50%保障プラン】
がんと診断された場合にローン残高の50%が補償
【がん100%保障プラン】
がんと診断された場合にローン残高の100%が補償(給付金ももらえる)
【生活習慣病団信】
がんや10種類の生活習慣病で定められている状態になった場合にローン残高の100%が補償(給付金ももらえる)
【ARUHI 全疾病保障】
病気やケガによって就業不能状態が1年以上続いた場合に住宅ローン残高が補償
サービス・キャンペーン

ARUHIスーパーフラット8Sは、国内の最大住宅ローン専門機関が運営しているので、安心感がありますね。

しかし、ARUHIスーパーフラット8Sを利用するためには、頭金として2割の金額が必要になるため、多少の自己資金をもっていないと利用しづらいです。

また、借り換えには利用できない点も注意しましょう。

他の住宅ローンだと、団体信用生命保険の保証料は無料のところが多いのですが、ARUHIスーパーフラット8Sは金利+0.28%かかります。

この点もしっかりと覚えておきましょう。

ARUHIスーパーフラット8S はこんな人におすすめ

ARUHIスーパーフラット8Sは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 頭金を用意できる方
  • 固定金利で住宅ローンを利用したい方

頭金がないと利用できないので、ARUHIスーパーフラット8Sを利用したい方は頭金をしっかり用意しましょう。

また、ARUHIスーパーフラット8Sは固定金利なので、安定した返済がしたいという方におすすめです。

5位:楽天銀行金利選択型

第5位は楽天銀行金利選択型です。

楽天銀行金利選択型は、大手企業の楽天が運営しています。

楽天カードを利用している方も多いので、そのような方におすすめの住宅ローンです。

楽天銀行金利選択型の詳細について見ていきましょう。

借り入れ可能額 500万円~1億円
金利 0.527%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 330,000円
繰り上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【がん保障特約】
死亡したとき・高度障害状態になったとき・余命6ヶ月以内と判断されたとき・就業不能状態が1年以上継続したときにローン残高が全額補償
サービス・キャンペーン 【2020年9月現在】楽天カード利用代金から2万円までキャッシュバック

楽天銀行住宅ローンでは、他の住宅ローンと異なり、「手数料が330,000円」となっています。

他の住宅ローンだと、借入金額×2.2%が手数料となるのですが、楽天銀行住宅ローンでは、330,000円で固定されているので、借入金額が大きい場合にはおすすめできる住宅ローンです。

また、楽天カードを日頃から使っている方に嬉しいキャンペーンをやっていて、楽天カード利用代金から2万円までキャッシュバックしてもらえます。

楽天銀行金利選択型はこんな人おすすめ

楽天銀行住宅ローンは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 楽天カードを日頃から利用している
  • 借入金額が大きい

住宅ローンの金額を見てしまうと、キャッシュバック金額が小さく感じてしまうかもしれませんが、2万円というのは結構大きな金額です。

楽天カードを利用していれば、受けられるキャンペーンなので、ぜひ利用したいですね。

また、手数料が33万円で固定されている点も、借入金額が大きい人からしたらお得になります。

自身で借り入れようとしている金額の手数料を計算して、33万円よりも大きいのであれば楽天銀行住宅ローンを検討してみましょう。

楽天銀行住宅ローン審査・評判!審査通過のコツを徹底解剖

6位:新生銀行パワースマート住宅ローン変動金利(半年型)タイプ〈変動フォーカス〉

第6位は、新生銀行パワースマート住宅ローン変動金利タイプです。

新生銀行パワースマート住宅ローン変動金利タイプは、変動金利の金利が0.450%となっていて、他の変動金利と比べてもかなり低い部類です。

それでは、新生銀行パワースマート住宅ローン変動金利の詳細について見ていきましょう。

借り入れ可能額 500万円~1億円
金利 0.450%
金利タイプ 変動金利
返済期間 5~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 無料
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【団体信用介護保障保険】
被保険者が要介護状態になった場合に、保険会社によって保険契約者である新生銀行に住宅ローン相当の介護保険金が支払われる
サービス・キャンペーン

このように設定されています。

新生銀行パワースマート住宅ローン変動金利の団体信用生命保険は、被保険者が要介護状態になった場合に住宅ローンが補償されるという他の住宅ローンとは異なるような保険です。

ただ、要介護になる人というのは、基本的に60代後半からなので、要介護状態になるまでには住宅ローンを支払い終わっている可能性が高いです。

もちろん、人によっては40代で要介護になることもあるので絶対とは言えませんが、がん団信よりも補償は薄いといっても過言ではありません。

新生銀行パワースマート住宅ローン変動金利はこんな人におすすめ

  • 低金利の住宅ローンを利用したいという方
  • 要介護状態の家族がいる方

まずは、変動金利の中でも低いと言われるくらいの金利であるという点がおすすめポイントなので、住宅ローンを低金利で利用したいと考えている方にはおすすめの住宅ローンです。

新生銀行の住宅ローン審査では重視されるポイントがあった!

7位:三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンⅠ

第7位は、三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンⅠです。

三井住友銀行の住宅ローンなので、安心して利用することができますね!

それでは、三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンⅠの詳細を確認してみましょう。

借り入れ可能額 100万円~1億円
金利 0.475%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 インターネットからの取引で無料
パソコン・書面からだと5,500円~16,500円
【一括返済】
インターネット・パソコン・書面からの返済で5,500円~22,500円
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【自然災害時返済一部免除特約付住宅ローン】
自然災害時に返済額の一部を免除
【8大疾病保証付住宅ローン】
8大疾病と診断され、条件を満たした場合にローン残高全額保証
サービス・キャンペーン

三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンⅠでは、インターネットからの繰り上げ返済手数料が無料になります。

金利に関しても低いと言えるので、おすすめです。

8第疾病になってしまった場合に条件を満たすと全額保証してもらえる点も、安心できるポイントですね!

三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンⅠはこんなに人におすすめ

三井住友銀行WEB申込専用住宅ローンⅠは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 繰り上げ返済を考えている
  • 低金利の住宅ローンを利用したい

特に、インターネットからの繰り上げ返済であればいちいち手数料を取られなくて済むので、お金に余裕ができたら繰り上げ返済をしようと考えているかたにおすすめです。

三井住友銀行住宅ローンの住宅ローン審査・評判!審査通過のコツを徹底解剖

8位:ジャパンネット銀行変動金利

第8位はジャパンネット銀行変動金利です。

ジャパンネット銀行変動金利は業界トップの低金利を誇っています。

この記事で紹介している変動金利の住宅ローンの中でも最も低い金利なので、低金利を持っても重要視している方はジャパンネット銀行変動金利がおすすめです。

それでは、ジャパンネット銀行変動金利の詳細を確認しましょう。

借り入れ可能額 500万円~2億円
金利 0.380%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 ホームページから手続きする場合に手数料無料
電話で手続きする場合には5,500円
一括返済をする場合には33,000円
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【がん50%保障団信】
がんと診断された時点で住宅ローン残高が50%補償
【がん100%保障団信】
がんと診断された時点で住宅ローン残高が全額補償
がん診断給付金として100万円、上皮内がん・皮膚がん診断によって50万円の給付金
【11疾病保障団信】
がんに加えて10種類の生活習慣病によって180日間継続で入院をした場合にローン残高が全額保証
サービス・キャンペーン 【2020年9月現在】1,500万円以上借り入れで5万円キャッシュバック

ジャパンネット銀行変動金利では、保証料・繰り上げ返済手数料などが無料という点もいいですね。

団体信用生命保険も充実しており、がん50%保障団信、がん100%保障団信。11疾病保障団信から選択することができます。

ご自分の好きな団体信用生命保険に加入できる点でも嬉しいですね。

ジャパンネット銀行変動金利はこんな人におすすめ

ジャパンネット銀行変動金利は以下に当てはまる方におすすめです。

  • 低金利の住宅ローンを利用したい方
  • 団体信用生命保険を選択したい方
  • 1,500万円以上借り入れる予定の方

まずは、0.380%という超低金利の住宅ローンを利用したいという方におすすめです。

住宅ローンを借りる上で金利はとても重要な部分なので、低ければ低いだけ嬉しいですね。

また、ジャパンネット銀行変動金利では団体信用生命保険を選択できます。

いろいろな条件の団体信用生命保険を選ぶことができるので、安心ですね。

最後に、1,500万円以上借りる予定の方にジャパンネット銀行変動金利をおすすめします。

なぜなら、ジャパンネット銀行変動金利で1,500万円以上借り入れると、5万円キャッシュバックしてもらえるからです。

1,500万円借りて5万円だと少ないと感じるかもしれませんが、5万円は大きな金額です。

キャッシュバックはキャンペーンなので、他の住宅ローンにはない点です。

2020年12月30日まではキャッシュバックキャンペーンが行われているようなので、キャンペーンを利用してお得に住宅ローンを利用したいと考えている方は、ジャパンネット銀行変動金利を検討してみましょう。

ジャパンネット銀行住宅ローンの審査・評判!審査通過のコツを徹底解剖

9位:りそな銀行(金利プラン全期間型)融資手数料型

第9位は、りそな銀行融資手数料型住宅ローンです。

りそな銀行融資手数料型住宅ローンでは、「団信革命」という団体信用生命保険があります。

また、りそな銀行も大手の銀行のため、安心して利用できるという点もありますね。

それでは実際にりそな銀行融資手数料型住宅ローンの詳細を確認してみましょう。

借り入れ可能額 100万円~1億円
金利 0.470%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 インターネットからであれば無料
店頭・電話だと5,500円~33,000円
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【団信革命】
・がんと診断された場合ローン残高補償
・腎臓病によって人工透析を永久的に受けることになった場合ローン残高補償(仕事に復帰しても)
・スキー中の転倒事故によって片側の半身が永久麻痺担った場合ローン残高補償(自宅療養になっても)
サービス・キャンペーン 【2020年9月現在】
・ローン残高の確認がアプリで簡単にできる
・個人向けインターネットバンキング「マイゲート」から、住宅ローンを一部繰り上げ返済した場合の手数料が無料
・マイホームマイバンクプランを使うとりそなクラブポイント10,000Pがもらえる
・自然災害サポートオプションなら災害時に住宅ローンを最大50%まで免除
・WEBで契約すれば収入印紙代が不要

団信革命では、がんと診断されたときや、人工透析を行うとなると住宅ローンの残高が保証してもらえます。

また、スキー中の転倒事故によって半身不随になっても保証してもらえる特殊な制度もあるということを覚えておきましょう。

りそな銀行融資手数料型住宅ローンはこんな人におすすめ

りそな銀行融資手数料型住宅ローンは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 団信革命を利用したい方
  • 様々なキャンペーンを利用したい方
  • 繰り上げ返済を考えている方

なんと言っても、りそな銀行融資手数料型住宅ローンでは団信革命が人気です。

保証内容の手厚い団信革命を利用したいのであれば、りそな銀行融資手数料型住宅ローンがおすすめですね。

また、りそな銀行融資手数料型住宅ローンでは、他にはないくらい様々なキャンペーンが行われているので、それらを利用したい場合にもおすすめです。

繰り上げ返済に関しても、インターネットからであれば手数料がかからないのでこまめに繰り上げ返済をしたいという方は、りそな銀行融資手数料型住宅ローンを利用しましょう!

10位:住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローン〈通期引き下げプラン〉変動金利

第10位は住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンです。

住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンは、保障内容が充実しています。

繰り上げ返済も手数料が無料なので、余裕があるときに繰り上げ返済を考えているのであれば、住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンがおすすめです。

それでは住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンの詳細について確認してみましょう。

借り入れ可能額 500万円~1億円
金利 0.398%
金利タイプ 変動金利
返済期間 1~35年
保証料 無料
手数料 借入金額×2.2%
繰り上げ返済手数料 固定金利特約期間中に一括返済する場合に33,000円(それ以外であれば繰り上げ返済、一括返済ともに手数料無料)
団体信用生命保険料 無料
保証内容 【全疾病保障】
8大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中・高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎)や障害で就業不能状態が返済日まで継続された場合に、月々の返済額が補償
また、就業不能状態が12ヶ月続いた場合には、ローン残高が保険金として補償
【がん診断給付金特約】
女性が借り入れる場合、がん診断給付金特約が無料
がんと診断された場合に給付金30万円が補償
サービス・キャンペーン

住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンは金利も低く、保証内容もしっかりとしているため人気の住宅ローンです。

WEBから申し込むこともでき、申込み自体は10分で終了するので、気軽に審査を受けられる点もいいですね。

住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンはこんな人におすすめ

住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンは以下に当てはまる方におすすめです。

  • 保証内容に重きをおいている方
  • 女性の方

住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンでは、保障内容が充実している点でおすすめです。

また、女性の方にとってもありがたい制度があります。

女性の方ががんと診断された場合に、30万円の給付金がもらえます。

女性の方で住宅ローンの利用を検討しているのであれば、住信SBIネット銀行ネット専用全疾病保障付住宅ローンをおすすめします。

住信SBIネット銀行の住宅ローン審査・評判!審査通過のコツを徹底解剖

2020年変動金利のおすすめ住宅ローンランキング

ここでは、2020年変動金利のおすすめ住宅ローンランキングを紹介します。

先程までのランキングでは、いろいろな部分を加味して決定していましたが、こちらは金利だけを見て順位付けします。

金利に重きをおいている方は、ぜひ参考にしてください。

  1. ジャパンネット銀行
  2. 住信SBIネット銀行
  3. auじぶん銀行
  4. 横浜銀行
  5. 新生銀行

変動金利ではこのような順位になりました。

それぞれの金利を確認してみましょう。

ジャパンネット銀行 0.380%
住信SBIネット銀行 0.410%
auじぶん銀行 0.410%
横浜銀行 0.440%
新生銀行 0.450%

このようになっています。

低金利の住宅ローンを利用したいのであれば、上記の住宅ローンから選択することをおすすめします。

2020年固定金利の住宅ローンランキング

続いて、2020年固定金利の住宅ローンランキングについて解説します。

固定金利の住宅ローンを利用しようと考えている方は是非参考にしてください。

まずは、全期間固定金利型のランキングです。

  1. 新生銀行
  2. ソニー銀行
  3. 住信SBIネット銀行

固定金利のランキングは上記のようになりました。

それぞれの金利を確認してみましょう。

新生銀行 1.400%
ソニー銀行 1.525%
住信SBIネット銀行 2.640%

続いて、10年固定型のランキングです。

  1. auじぶん銀行
  2. ジャパンネット銀行
  3. ソニー銀行
  4. イオン銀行
  5. りそな銀行

このようなランキングとなりました。

それぞれの金利を確認してみましょう。

auじぶん銀行 0.520%
ジャパンネット銀行 0.545%
ソニー銀行 0.600%
イオン銀行 0.620%
りそな銀行 0.645%

変動金利と固定金利によってこれだけの差が出てしまうので、住宅ローンを利用するときにはしっかりと考えてからにしましょう。

住宅ローンを利用するときのポイント・注意点

家の模型とスーツの男性おすすめの住宅ローンについて紹介してきましたが、ここからは住宅ローンを利用するときの注意点やポイントについて解説します。

金利や保証内容を見ても、すぐに決められないと思いますので、しっかりと確認するべきポイントをまとめます。

住宅ローンを利用するときに確認しておくべきポイントや注意点は以下のとおりです。

  • 変動金利と固定金利の違いを知る
  • 金利だけで選んではいけない
  • 返済負担率を上げすぎない
  • 住宅ローンは何社審査受けても問題ない

これらについて解説します。

変動金利と固定金利の違いを知る

ここまで、変動金利や固定金利などの金利の話をしていますが、しっかりと理解しているでしょうか?

まずは、変動金利や固定金利について再確認しておきましょう。

変動金利

変動金利とは、返済途中に金利が変わる可能性がある金利方式です。

一般的に、固定金利よりも変動金利のほうが低く設定されていますが、半年ごとに金利が見直され、金利が上昇してしまった場合には支払金額が上昇してしまう可能性があります。

変動金利のメリット・デメリットを確認しておきましょう。

【変動金利のメリット】

  • 固定金利よりも金利が低い
  • 金利が上昇しなければ支払金額も上昇しない

【変動金利のデメリット】

  • 将来的に金利が上昇してしまう可能性がある
  • 金利が上昇すれば返済金額も上昇してしまう
  • 金利が上昇してしまう可能性があるため、人生の計画を立てにくい

これらのメリット・デメリットを理解してから変動金利を選ぶようにしましょう。

固定金利

固定金利は、借り入れを行った当初から住宅ローンの返済が終わるまで、金利が一定で利用できるローンです。

全期間固定金利型であれば、世の中の金利水準がどれだけ上昇しても金利が見直されないので、お得になる可能性があります。

また、固定金利期間選択型という精度では、3年・5年・10年といった固定金利期間を選びます。

固定金利期間が終了したら、金利のタイプを選択することができるので、そのときの金利によって変えることができます。

【固定金利のメリット】

  • 金利が固定されているという安心感がある
  • 毎月の返済額が金利に左右されないため、将来の計画を立てやすい

【固定金利のデメリット】

  • 変動金利よりも金利が高い
  • 低金利になっていくと変動金利よりも支払う金額が多くなる

これらのメリット・デメリットを理解して住宅ローンの金利選択をしましょう。

金利だけで選んではいけない

変動金利と固定金利について解説しましたが、金利だけで選ぶことは絶対にやめましょう。

確かに、金利が低ければ最終的に支払う金額が少なくなるので、金利が低いという点は住宅ローンを選ぶ際に重要視される部分です。

しかし、金利が低いという点だけで選ぶとなると、固定金利よりも変動金利が必ず選ばれてしまいますよね。

先程も解説したとおり、固定金利にも変動金利にもメリット・デメリットがあるので、金利だけで選ぶことはおすすめできません。

返済負担率を上げすぎない

返済負担率を上げすぎてしまうと、住宅ローンの返済で生活が厳しくなってしまう可能性があります。

そもそも、返済負担率について知らない方もいるでしょう。

返済負担率というのは、『年収の中の年間返済額の割合』です。

この返済負担率は35%程度が上限とされています。

例えば、年収400万円の方が住宅ローンを借りる場合、140万円が1年間に返せる上限金額ということです。

月々に返済する金額が11万円程度になるので、生活することがかなり厳しくなってしまいます。

結論としては、返済負担率を20~28%程度にすると、毎月の返済もそこまで負担にはならなりません。

そのため、住宅ローンの借り入れを考えている方は、ご自分の年収と借り入れようと考えている金額で計算してみて、返済負担率を求めてみましょう。

返済負担率=年間返済額÷年収×100

これが計算式となるので、住宅ローンの借り入れを行うときには計算してみましょう。

住宅ローンは何社審査受けても問題ない

住宅ローンの審査では、審査に落ちてしまうことが多いです。

そのため、住宅ローンの審査は何社受けても問題ありません。

今回の記事で紹介している住宅ローンを、全て申し込んでもペナルティはないので、本当に住宅ローンを利用したいと考えている方は、いろいろな住宅ローンに申し込んでみましょう。

ただし、資料の用意を各社ごとにしなければならないので、事前審査の段階では3社まで申し込むことをおすすめします。

また、事前審査に通過した場合には2社までにすることをおすすめします。

住宅ローンの審査は時間がかかってしまうため、1つずつ審査結果を待っているといつまで経っても住宅ローンを借りられないということにもなりかねないので、同時進行で住宅ローンを利用しましょう。

仮に、本審査に3社通ってしまったとしましょう。

その場合には、自分が一番いいと考えている住宅ローンを利用して、その他の住宅ローンはキャンセルをしてしまって問題ありません。

本審査後にキャンセルをしてもブラックリストに乗るようなこともないので、安心してください。

ただし、住宅の購入自体をキャンセルするとなった場合には異なります。

住宅ローンの本審査に通ってから、住宅の購入をキャンセルした倍には、手付金として住宅ローンの5~20%の金額を支払わなければなりません。

3000万円借り入れようと考えていたのであれば、15~60万円です。

決して小さい金額ではないので、注意しておきましょう。

ただし、本審査に通過できなかった場合には手付金が返還されるので安心してください。

フラット35もおすすめ

住宅ローンの購入を考えている方であれば、『フラット35』という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

この『フラット35』とは、民間ローンと公的ローンの中間のような存在で、民間の住宅ローンと比べて審査に通りやすいという特徴があります。

その他にも、住宅ローンの繰り上げ返済手数料が無料、保証料も無料なので人気が高いです。

フラット35はほとんどの金融機関が取り扱っているので、条件を満たしていれば誰でもフラット35の住宅ローンを利用することができます。

フラット35の借入条件や借り入れ上限額などを確認してみましょう。

フラット35の借入条件 購入する住宅のとこ面積が70平米以上
マンションの場合は30平米以上
申し込み時点で満70歳未満
安定的な収入がある
フラット35の借り入れ上限額 8000万円以下の物件
年収400万円以下の方は物件価格の30パーセント
年収400万円以上の方は物件の35パーセント
フラット35の返済期間 15~35年(1年単位で設定可能)
60歳以上であれば10年以上のローンを利用可能
80歳までに完済
フラット35の繰り上げ返済の条件 10万円以上の繰り上げ返済のみ(金融機関によって異なる可能性あり)

このような条件が定められています。

フラット35のメリット・デメリットについても紹介します。

【フラット35のメリット】

  • 固定金利なので計画が立てやすい
  • 保証料や事務手数料が無料
  • 個人事業主でも申し込むことが可能

【フラット35のデメリット】

  • 購入する物件に条件がある
  • 繰り上げ返済が気軽にできない

このようなメリット・デメリットがあります。

フラット35は固定金利なので、固定金利ならではのメリットもありますね。

デメリットとしては、購入する物件に条件がある点ですね。

せっかく購入したい物件を見つけたとしても、フラット35の対象にならない可能性もあるのです。

このようなメリット・デメリットを踏まえたうえでフラット35の利用も考えてみましょう。

2020年おすすめの住宅ローンまとめ

2020年のおすすめ住宅ローンについて解説してきました。

住宅ローンは最長で35年間付き合っていかなければならないので、慎重に選ぶ必要がありますね。

変動金利にも固定金利にもメリット・デメリットがあるので、どちらも理解してから選択することをおすすめします。

「変動金利のほうが金利が低いからと言う理由で変動金利を選んだら、金利が上昇して固定金利のほうがお得だった」ということもありえるので一概にどちらがいいとは言えませんが、しっかりと考えて利用しましょう。

また、住宅ローンごとにそれぞれ特徴が異なっています。

金利が低い住宅ローンもあれば、保障が充実している住宅ローンもあります。

ぜひこの記事を参考にして、住宅ローンを選んでみてください。

住宅ローンは、審査に落ちてしまうことがあるので、興味がある住宅ローンを見つけたら、どんどん応募してしましましょう。

万が一すべての審査に通ったとしても、自分の好きな住宅ローンを利用して、その他は断ればいいのです。

ブラックリストに乗るようなこともないので、住宅ローンを利用したいと考えている方は、色々な住宅ローンに応募してみましょう。

審査が甘い・通りやすい住宅ローンとは?ローン選びと審査のコツを解説

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